愛媛県の建設業許可・登録申請代行|東予・中予・南予の地方局と電子申請に対応

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愛媛県

愛媛県の提出先は、地方局の建設部か、土木事務所です。

愛媛県で建設業を営む法人・個人事業主の方へ。建設業許可、解体工事業登録、電気工事業の登録・届出、宅地建物取引業免許の申請を代行します。書面なら本社を管轄する地方局建設部または土木事務所へ出しますが、JCIPの電子申請なら、東予・中予・南予のどこからでも窓口へ出向く必要はありません。GビズIDの取得からご一緒します。相談は無料です。

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愛媛県で今、押さえるべき3点

提出先の仕組み、書類の部数、手数料。愛媛県の手引で確認できる運用です。

  • 一

    提出先は、主たる営業所を管轄する地方局建設部か土木事務所

    愛媛県知事許可の申請は、主たる営業所の所在地を管轄する地方局建設部、または土木事務所に提出します。県は東予・中予・南予の3つの地方局に分かれています。

    制度の問い合わせ先は、土木部 土木管理局 土木管理課 契約・建設業グループです。

  • 二

    書面は正本・副本・入力用紙の3点セット

    書面で出す場合は、正本1部、副本1部、入力用紙1部が必要です。登記事項証明書などの原本は正本に添付します。

    入力用紙は愛媛県の様式で、抜けやすい書類です。部数や添付先を誤ると差し戻しになります。

  • 三

    書面の手数料は収入証紙を正本に貼付

    手数料は、新規9万円、業種追加・更新5万円で、手引では愛媛県収入証紙を正本の所定欄に貼付するとされています。複数の申請を同時に出す場合は、申請ごとに手数料が必要です。

    令和5年1月10日からはJCIPによる電子申請も始まっており、紙の部数や証紙の準備に縛られない進め方も選べます。

あわせて注意したい2点

  • 健康保険証の廃止で常勤の示し方が変わっています 営業所技術者等や常勤役員等の常勤性を保険証の写しで示す方法は使えなくなりました。手引に沿った別の資料で示します。
  • しまなみ・島しょ部の会社は管轄を確認 今治や上島町など島しょ部に営業所がある場合、書面での提出先は管轄の地方局・土木事務所になります。移動の負担が大きいため、電子申請の効果が特に大きくなります。

※2026年10月時点の情報です。出典は愛媛県 土木部 土木管理課「建設業許可申請の手引」。運用は改正されるため、申請前に最新版で確認します。国土交通大臣許可については県と取扱いが異なり、四国地方整備局 建政部 計画・建設産業課への申請になります。

東予・中予・南予で、動いている工事が違います

愛媛県は、工業地帯の東予、県都松山の中予、農漁業と山間地の南予で性格がはっきり分かれます。取るべき業種も、経営事項審査の必要性も地域で変わります。

東予(今治・新居浜・西条・四国中央)

今治市・新居浜市・西条市・四国中央市・上島町

造船所、化学・非鉄金属工場、製紙工場の設備工事が多い地域です。機械器具設置や鋼構造物、特定建設業許可が必要になる場面があります。

中予(松山・伊予・東温)

松山市・伊予市・東温市・松前町・砥部町・久万高原町

県都の再開発、住宅の新築・リフォーム、道後周辺の観光施設の改修が中心です。松山市は独自に入札参加資格を受け付けています。

南予(宇和島・八幡浜・大洲)

宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・愛南町

平成30年7月豪雨で被災した地域の復旧工事や、みかん農業・養殖関連の施設、山間地の道路の維持管理が中心です。

島しょ部

上島町・今治市の島しょ部・松山市の離島

港湾・道路の維持管理と島内の住宅工事が中心です。電子申請なら島から出ずに手続きを進められます。

大臣許可をお考えの方へ

県外にも営業所がある場合

営業所が香川県や広島県など県外にもある場合は国土交通大臣許可になり、提出先は高松市の四国地方整備局 建政部 計画・建設産業課です。

書面の提出先は、管轄の地方局建設部・土木事務所です

主たる営業所の所在地で窓口が決まります。電子申請ならどの管轄でも同じ流れで出せます。

区分窓口所在地
愛媛県知事許可(書面)主たる営業所を管轄する地方局建設部または土木事務所東予・中予・南予
電子申請JCIP(建設業許可・経営事項審査電子申請システム)オンライン
制度の問い合わせ土木部 土木管理局 土木管理課 契約・建設業グループ松山市一番町(愛媛県庁)
国土交通大臣許可四国地方整備局 建政部 計画・建設産業課高松市

表は横にスクロールできます

書面は正本・副本・入力用紙の各1部を提出します。出典は愛媛県「建設業許可申請の手引」です。

愛媛県内で承っている許可と登録

どれも5年ごとの更新があります。取得後の期限管理まで含めてお引き受けします。

建設業許可

1件500万円以上の工事(建築一式は1,500万円以上)に必要です。愛媛県内だけに営業所があれば愛媛県知事許可、愛媛県外にもあれば国土交通大臣許可になります。29業種から必要なものを選びます。

更新は満了の30日前までに申請

特定建設業許可

元請として下請に総額5,000万円以上(建築一式は8,000万円以上)を発注する場合に必要です。この金額要件は令和7年2月1日に引き上げられました。

令和7年2月1日に金額要件を改正

許可の承継(譲渡・合併・分割)

事業承継にあたって許可を取り直さずに引き継ぐための認可申請です。承継の効力が生じる前に認可を受ける必要があるため、日程から逆算した準備が要ります。

事前の認可が必要

電気工事業の登録・みなし登録の届出

建設業許可を持つ方が電気工事業を始めたときは遅滞なく届出が必要です。登録電気工事業者が建設業許可を取得した場合は、みなし登録電気工事業者への切り替えを行います。

許可取得後に忘れやすい手続きです

経営事項審査・入札参加資格

公共工事を元請として受けるために必要です。四国地方整備局、愛媛県、市町村はそれぞれ別に入札参加資格の申請が要ります。松山市は独自に入札参加資格の申請を受け付けています。

経審は審査基準日から1年7か月有効

解体工事業登録

500万円未満の解体工事を請け負うための登録です。土木・建築・解体の建設業許可があれば不要になります。

有効期間5年

部数や証紙に縛られない進め方を選びます

書面だと部数、証紙、窓口までの移動がそろって必要になります。電子申請ならそれが要りません。

申請書の作成は、オンライン面談と資料のやりとりだけで完結します。作成した書類はJCIPから提出し、手数料もオンラインで納付します。お客様も当事務所も、地方局や土木事務所へ出向く必要がありません。

電子申請にはGビズIDプライムが必要です。お持ちでない場合は取得からご案内します。発行までに2週間程度かかることがあるため、ここが実質的なスタート地点になります。

健康保険証が使えなくなり、常勤性を何で示すかが会社ごとに変わりました。社会保険の加入状況、役員かどうか、個人事業主かどうかによって、揃えるべき書類は変わります。まずここを確定させてから動きます。

  • JCIPによる電子申請が基本書類の提出も手数料の納付もオンラインで完結します。地方局へ出向く必要はありません。
  • GビズIDプライムの取得支援電子申請にはGビズIDプライムが必要です。お持ちでない方は取得からご案内します。発行まで2週間程度を見込んでください。
  • 新しい常勤性の確認資料に対応健康保険証が使えなくなった影響で、何を出すかが会社ごとに変わりました。愛媛県の手引に沿って確定させます。
  • 許可取得後の付随手続きまで電気工事業のみなし登録の切り替えや決算変更届など、許可が下りたあとに必要な届出もまとめて引き受けます。
  • 特定技能の受入れを見据えた準備建設分野で特定技能外国人を受け入れるには、建設業許可に加えてJACへの加入と受入計画の認定が必要です。許可の段階からこの先を見て設計します。
  • 日本語の窓口対応は発生しません電子申請で完結するため、地方局での説明も電話でのやりとりも不要です。役所との窓口はすべて当事務所が務めます。

致在爱媛县经营建筑业的外国经营者
For business owners from abroad in Ehime

在留資格と建設業の許可・登録は、別々の制度です。両方を見ながら準備しないと、片方で止まります。

外国籍の方が日本で建設会社を経営する場合、入管の審査と建設業許可の審査という、目的も基準も違う二つの手続きを並行して通す必要があります。片方の書類がもう片方の足を引っ張ることが実際によく起こります。当事務所は両方を前提に、順番と中身を組み立てます。

愛媛県は今治の造船や、製造業、農業・水産業で働く外国人住民が多く、外国人経営者による建設会社の立ち上げも見られます。相談の受け皿としての経験が蓄積しています。

  • 「経営・管理」の在留資格との調整事務所の実体、事業計画、資本金の説明は、入管と地方局の双方に出すことになります。内容がずれないように最初から合わせて作ります。
  • 母国での経験を要件に使う海外での経営歴や実務歴も、資料の出し方次第で経営業務の管理体制や営業所技術者(旧・専任技術者)の要件に使える場合があります。翻訳と証明の組み立てまで行います。
  • 特定技能の受入れを見据えた準備建設分野で特定技能外国人を受け入れるには、建設業許可に加えてJACへの加入と受入計画の認定が必要です。許可の段階からこの先を見て設計します。
  • 日本語の窓口対応は発生しません電子申請で完結するため、地方局での説明も電話でのやりとりも不要です。役所との窓口はすべて当事務所が務めます。

ご依頼から取得までの流れ

愛媛県知事許可(一般・新規)の場合、ご相談から許可通知の到着までおよそ2〜3か月が目安です。

01

お問い合わせ

フォームかメールでご連絡ください。所在地と工事の内容が分かれば、見通しをお伝えします。

02

オンライン面談

要件を満たしているか、常勤性を何で証明できるかを判断してお見積りします。ここまで無料です。

03

ご契約・GビズID・資料収集

委任状をいただき、GビズIDの準備、常勤性の確認資料、申請書の作成を進めます。

04

JCIPで電子申請

当事務所がオンラインで提出し、手数料も電子納付します。補正の指示があればそのまま対応します。

05

取得後の管理

電気工事業の届出など付随手続きを整理し、決算変更届と更新の時期をこちらで管理します。

料金の目安

報酬額の目安です。県内であれば地域による加算はありません。実際の金額は面談後に確定し、着手前にお見積書としてお渡しします。

手続き内容報酬(税別)
建設業許可(新規・知事一般)要件診断、資料収集、GビズID取得支援、JCIPでの電子申請120,000円〜
建設業許可(新規・知事特定)財務要件の確認を含む一式160,000円〜
建設業許可(更新)更新申請一式60,000円〜
業種追加業種追加申請一式60,000円〜
許可の承継認可申請譲渡・合併・分割による許可の引き継ぎ150,000円〜
電気工事業の登録・みなし登録届出新規登録または届出一式50,000円〜
決算変更届事業年度終了後の年次報告35,000円〜
経営事項審査決算分析申請から経審申請まで100,000円〜

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上記のほかに、県への申請手数料(新規9万円、更新・業種追加5万円)と公的書類の取得実費がかかります。書面で申請する場合は、手引に沿って愛媛県収入証紙を正本に貼付して納めます。電子申請の場合はオンラインで納付します。外国語書類の翻訳が必要な場合は別途お見積りします。

島しょ部や南予の方も、窓口に行かずに許可を取りたい方へ

相談と見積りは無料です。要件を満たしていない場合はその旨をはっきりお伝えしますので、無理におすすめすることはありません。電子申請で進めるため、愛媛県内どこにお住まいでも地方局へ出向いていただく必要はありません。

受付 平日 9:00〜18:00 / 土日祝の面談も事前予約で対応します

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