熊本県の建設業許可・登録申請代行|令和8年熊本地震の有効期間延長と復旧工事に対応

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熊本県

令和8年熊本地震の特定被災地域では、許可の有効期間が令和9年1月27日まで延長されています。

熊本県で建設業を営む法人・個人事業主の方へ。建設業許可、解体工事業登録、電気工事業の登録・届出、宅地建物取引業免許の申請を代行します。熊本県知事許可はJCIPの電子申請に対応しているため、被災地からでも県庁へ出向く必要はありません。延長された有効期間の確認や、復旧工事に関わるための許可取得もご相談ください。GビズIDの取得からご一緒します。相談は無料です。

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熊本県で今、押さえるべき3点

地震による有効期間の延長、窓口の分かれ方、受付時間。いまの熊本県で特に確認が必要な部分です。

  • 一

    特定被災地域では、許可の有効期間が延長されています

    熊本県は、令和8年熊本地震により、特定被災地域内に主たる営業所を有する者等について、建設業許可等の有効期間が令和9年1月27日まで延長されると案内しています。対象は熊本市、八代市、水俣市など21市町村です。

    延長されたからといって、更新の準備を後回しにしてよいわけではありません。延長後の期限から逆算して、更新書類を整えます。

  • 二

    許可申請は県庁、決算後の届出は広域本部

    新規・更新・業種追加などの許可申請は、県庁本館11階の土木部 監理課 建設業班で受け付けています。

    一方、事業年度終了後の変更届(決算変更届)は、管轄する広域本部(地域振興局)の土木部へ出します。その他の届出は県庁の建設業班です。届出の種類で出し先が変わる点に注意が要ります。

  • 三

    受付は午前9時〜11時30分、午後1時〜4時30分

    県庁の窓口の受付時間は平日の午前9時から11時30分、午後1時から4時30分です。

    被災後の生活再建と並行して手続きを進める方も多いはずです。電子申請なら、受付時間に合わせて県庁へ行く必要がありません。

あわせて注意したい2点

  • 健康保険証の廃止で常勤の示し方が変わっています 営業所技術者等や常勤役員等の常勤性を保険証の写しで示す方法は使えなくなりました。手引に沿った別の資料で示します。
  • 令和6年12月13日施行の改正に対応 熊本県の許可申請の案内は、令和6年12月13日施行の建設業法関係の改正に合わせて更新されています。最新の様式で作成します。

※2026年10月時点の情報です。出典は熊本県 土木部 監理課「建設業許可申請について」。地震に伴う特例の対象地域や期限は、県の最新の案内で確認します。国土交通大臣許可については県と取扱いが異なり、九州地方整備局 建政部への申請になります。

熊本市・県北・県南・阿蘇・天草で、動いている工事が違います

熊本県は、都市部の熊本市、半導体工場の進出が続く県北、八代・水俣の県南、阿蘇の山間地、天草の島しょ部で工事の中身が違います。取るべき業種も、経営事項審査の必要性も地域で変わります。

熊本市

熊本市(5区)

地震からの復旧工事と、市街地の再開発、住宅の新築・修繕が重なっています。熊本市は政令市として独自に入札参加資格を受け付けています。

県北(菊池・合志・菊陽)

菊陽町・合志市・菊池市・大津町・玉名市・山鹿市

半導体工場の進出に伴う工場・関連施設・住宅の工事が急増している地域です。電気、管、機械器具設置などの業種と、特定建設業許可が求められる場面があります。

県南(八代・水俣・人吉)

八代市・水俣市・人吉市・芦北町・球磨村

令和2年7月豪雨からの球磨川流域の復旧工事に加え、地震被害の復旧も続いています。土木一式、とび・土工、解体の需要が高い地域です。

阿蘇

阿蘇市・南阿蘇村・高森町・小国町

道路・橋梁、斜面対策の工事と、観光施設の改修が中心です。

天草

天草市・上天草市・苓北町

港湾・道路の維持管理と、島内の住宅工事が中心です。熊本市から遠く、電子申請の効果が大きい地域です。

許可申請は県庁、決算変更届は広域本部です

届出の種類で出し先が変わります。電子申請ならどちらも同じ流れで出せます。

区分窓口所在地
許可申請(新規・更新・業種追加等)土木部 監理課 建設業班熊本市中央区水前寺(県庁本館11階)
決算変更届管轄する広域本部(地域振興局)土木部県内各地
その他の変更届土木部 監理課 建設業班県庁本館11階
電子申請JCIP(建設業許可・経営事項審査電子申請システム)オンライン
国土交通大臣許可九州地方整備局 建政部福岡市博多区

表は横にスクロールできます

県庁の受付は平日9:00〜11:30、13:00〜16:30です。出典は熊本県「建設業許可申請について」です。

熊本県内で承っている許可と登録

どれも5年ごとの更新があります。取得後の期限管理まで含めてお引き受けします。

建設業許可

1件500万円以上の工事(建築一式は1,500万円以上)に必要です。熊本県内だけに営業所があれば熊本県知事許可、熊本県外にもあれば国土交通大臣許可になります。29業種から必要なものを選びます。

更新は満了の30日前までに申請

特定建設業許可

元請として下請に総額5,000万円以上(建築一式は8,000万円以上)を発注する場合に必要です。この金額要件は令和7年2月1日に引き上げられました。

令和7年2月1日に金額要件を改正

許可の承継(譲渡・合併・分割)

事業承継にあたって許可を取り直さずに引き継ぐための認可申請です。承継の効力が生じる前に認可を受ける必要があるため、日程から逆算した準備が要ります。

事前の認可が必要

電気工事業の登録・みなし登録の届出

建設業許可を持つ方が電気工事業を始めたときは遅滞なく届出が必要です。登録電気工事業者が建設業許可を取得した場合は、みなし登録電気工事業者への切り替えを行います。

許可取得後に忘れやすい手続きです

経営事項審査・入札参加資格

公共工事を元請として受けるために必要です。九州地方整備局、熊本県、市町村はそれぞれ別に入札参加資格の申請が要ります。熊本市は政令市として独自の申請になります。

経審は審査基準日から1年7か月有効

解体工事業登録

500万円未満の解体工事を請け負うための登録です。土木・建築・解体の建設業許可があれば不要になります。地震で被災した建物の解体に関わる会社からの相談が続いています。

有効期間5年

延長された期限を確かめ、復旧工事に間に合わせます

地震の特例で期限が変わっている会社もあります。まず自社の許可がいつまで有効かを確認します。

申請書の作成は、オンライン面談と資料のやりとりだけで完結します。作成した書類はJCIPから提出し、手数料もオンラインで納付します。お客様も当事務所も、県庁へ出向く必要がありません。

電子申請にはGビズIDプライムが必要です。お持ちでない場合は取得からご案内します。発行までに2週間程度かかることがあるため、ここが実質的なスタート地点になります。

健康保険証が使えなくなり、常勤性を何で示すかが会社ごとに変わりました。社会保険の加入状況、役員かどうか、個人事業主かどうかによって、揃えるべき書類は変わります。まずここを確定させてから動きます。

特定被災地域に営業所がある場合は、延長後の有効期限を確認し、そこから更新の準備を逆算します。

  • JCIPによる電子申請が基本書類の提出も手数料の納付もオンラインで完結します。県庁へ出向く必要はありません。
  • GビズIDプライムの取得支援電子申請にはGビズIDプライムが必要です。お持ちでない方は取得からご案内します。発行まで2週間程度を見込んでください。
  • 新しい常勤性の確認資料に対応健康保険証が使えなくなった影響で、何を出すかが会社ごとに変わりました。熊本県の手引に沿って確定させます。
  • 延長後の有効期限を確認地震の特例で延長された期限を確認し、更新や決算変更届の日程を組み直します。
  • 許可取得後の付随手続きまで電気工事業のみなし登録の切り替えや決算変更届など、許可が下りたあとに必要な届出もまとめて引き受けます。
  • 特定技能の受入れを見据えた準備建設分野で特定技能外国人を受け入れるには、建設業許可に加えてJACへの加入と受入計画の認定が必要です。許可の段階からこの先を見て設計します。
  • 日本語の窓口対応は発生しません電子申請で完結するため、県庁での説明も電話でのやりとりも不要です。役所との窓口はすべて当事務所が務めます。

致在熊本县经营建筑业的外国经营者
For business owners from abroad in Kumamoto

在留資格と建設業の許可・登録は、別々の制度です。両方を見ながら準備しないと、片方で止まります。

外国籍の方が日本で建設会社を経営する場合、入管の審査と建設業許可の審査という、目的も基準も違う二つの手続きを並行して通す必要があります。片方の書類がもう片方の足を引っ張ることが実際によく起こります。当事務所は両方を前提に、順番と中身を組み立てます。

熊本県は半導体関連の工場進出で外国人の働き手や経営者が急増しており、外国人経営者による建設会社や内装業者の立ち上げも続いています。相談の受け皿としての経験が蓄積しています。

  • 「経営・管理」の在留資格との調整事務所の実体、事業計画、資本金の説明は、入管と県庁の双方に出すことになります。内容がずれないように最初から合わせて作ります。
  • 母国での経験を要件に使う海外での経営歴や実務歴も、資料の出し方次第で経営業務の管理体制や営業所技術者(旧・専任技術者)の要件に使える場合があります。翻訳と証明の組み立てまで行います。
  • 特定技能の受入れを見据えた準備建設分野で特定技能外国人を受け入れるには、建設業許可に加えてJACへの加入と受入計画の認定が必要です。許可の段階からこの先を見て設計します。
  • 日本語の窓口対応は発生しません電子申請で完結するため、県庁での説明も電話でのやりとりも不要です。役所との窓口はすべて当事務所が務めます。

ご依頼から取得までの流れ

熊本県知事許可(一般・新規)の場合、ご相談から許可通知の到着までおよそ2〜3か月が目安です。

01

お問い合わせ

フォームかメールでご連絡ください。所在地と工事の内容が分かれば、見通しをお伝えします。

02

オンライン面談

要件を満たしているか、常勤性を何で証明できるかを判断してお見積りします。ここまで無料です。

03

ご契約・GビズID・資料収集

委任状をいただき、GビズIDの準備、常勤性の確認資料、申請書の作成を進めます。

04

JCIPで電子申請

当事務所がオンラインで提出し、手数料も電子納付します。補正の指示があればそのまま対応します。

05

取得後の管理

電気工事業の届出など付随手続きを整理し、決算変更届と更新の時期をこちらで管理します。

料金の目安

報酬額の目安です。県内であれば地域による加算はありません。実際の金額は面談後に確定し、着手前にお見積書としてお渡しします。

手続き内容報酬(税別)
建設業許可(新規・知事一般)要件診断、資料収集、GビズID取得支援、JCIPでの電子申請120,000円〜
建設業許可(新規・知事特定)財務要件の確認を含む一式160,000円〜
建設業許可(更新)更新申請一式60,000円〜
業種追加業種追加申請一式60,000円〜
許可の承継認可申請譲渡・合併・分割による許可の引き継ぎ150,000円〜
電気工事業の登録・みなし登録届出新規登録または届出一式50,000円〜
決算変更届事業年度終了後の年次報告35,000円〜
経営事項審査決算分析申請から経審申請まで100,000円〜

表は横にスクロールできます

上記のほかに、県への申請手数料(新規9万円、更新・業種追加5万円)と公的書類の取得実費がかかります。書面で申請する場合の納付方法は、県の手引の案内に従います。電子申請の場合は、システムの案内に沿って納付します。外国語書類の翻訳が必要な場合は別途お見積りします。

被災地域で許可の期限が気になる方、復旧工事のために許可が必要な方へ

相談と見積りは無料です。要件を満たしていない場合はその旨をはっきりお伝えしますので、無理におすすめすることはありません。電子申請で進めるため、熊本県内どこにお住まいでも県庁へ出向いていただく必要はありません。

受付 平日 9:00〜18:00 / 土日祝の面談も事前予約で対応します

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